pocket money diary

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20代既婚。25,000/月のお小遣いで有意義な生活をする事を決意した者の備忘録と日記。統計検定取得目標。節約と日記とビジネス、釣りの話が中心です。

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夫婦生活の需要と供給

どうも5月に入り結婚生活が2年目に突入したサビモです。どうでもいい、僕の夫婦生活に関する需要と供給についての話です。

需要者は僕であり供給者は妻である事が前提としてあります。全ての男性の代表として意見する訳でもないですし、そんな立場でもなく、女性軽視している訳でもありませんが、結婚といえば「安定的にチョメチョメ出来るから結婚する」と考えています。

世の中に男性向けの夜のお店は沢山ありますが、それほど男性側が需要者として多く存在し、女性向けの夜のお店が少ないのも、需要が少ない事や女性が需要者側に回った際には割と簡単に供給される事が要因であると思っています。

そんな、僕の気持ち悪い価値観を述べたところで話は戻りますが、我が家では需要と供給のバランスが合っていません。供給者側になった事がないのでハッキリしませんが、需要過多となっています。

需要者としてより多く供給してもらうために、家庭内の事も行ったり、褒めたりする訳です。しかし、供給は改善されず悪化する事が多いです。

需要が多いが供給が少ないものは世の中にいくつかあります。ブランド等がそれに当たるといえます。ブランドを維持するためにも安売りせず、高品質を保ちながら一定量を供給します。手に入らず代替できるものであれば、供給の多く安い物にシフトします。

我が家に話を戻しますが、需要に対し供給は少ない。簡単には手に入らないので頑張る訳です。しかし、頑張る事にも疲れました。ましてや供給が少ないだけで、ブランド力があるような物でもありません。しかも、お金さえあれば街で代替となる物を手に入れる事ができます。しかし、僕のお小遣いは月に25,000円。

そこで僕は考えました。お小遣いを節約し、趣味とチョメチョメに使おうと。

供給側に立って考えると、供給するにあたり、安定的な需要先があると供給側も努力を行いませんし、危機感も湧かないでしょう。危機感を抱いてもらう為にも1ヶ月間、ノータッチ生活を行います。

「触れない、誘わない、持ち上げない。」

このスローガンを持って生活していきたいと思います。そんなどうでもいい、気持ち悪い宣言を誓った今日なのでした。